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カンジダ症にかかってしまったのですが、産婦人科に行くのは恥ずかしいので市販薬で治すことはできますか?

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市販の塗り薬

カンジダ症にかかってしまっても、恥ずかしくてなかなか病院に行けないという人は多いですね。産婦人科ということですのでおそらく女性の方だと思うのですが、実は女性のガンジダ症発症率はとても高く、約8割の人が生涯に一度は感染を経験しているのです。

ですから、産婦人科を受診すること自体は恥ずかしいことではないということを最初にお伝えさせていただきますね。また、妊娠するとさらに感染率は上がります。

一度感染すると再び感染しやすいものなので、「またガンジダ症になってしまった・・・」なんて慌てる必要はありませんよ。

ガンジダ症は、疲れていたりストレスがたまっていたりすると免疫が落ちて感染しやすくなるものです。風邪なんかも、免疫が落ちていると感染しやすいですよね。

免疫力が回復すれば菌をやっつける力も出てくるので、実は自然完治することも珍しくありません。とはいえ、疲れている時やストレスがたまっているときにはなかなか免疫力も回復しませんから、やはり産婦人科に通う必要があると思います。

市販薬でも問題ないかということですが、ガンジダ症に感染してしまったら、やはり産婦人科を受診して薬を処方してもらわなければいけません。

産婦人科では、塗り薬が処方されるだけではなく、受診するたびに感染部位の消毒を行ってもらいます。完全に菌がいなくならないと治らないので、最初は恥ずかしいかもしれませんが通院して消毒を受けつつ、自宅でも塗り薬を使う必要があります。

ガンジダ症で産婦人科を受診しても、周囲の方に知られてしまうことはありませんし、消毒中もカーテンで仕切られていて先生と顔を合わせることがない産婦人科がほとんどです。

最近では女性の医師の産婦人科も増えてきていますから、どうしても恥ずかしい場合には女性医師の産婦人科を探してみてはいかがでしょうか。

自然完治しない場合、症状がひどくなると日常生活にも支障が出てしまいます。なるべく早く受診するようにしてくださいね。

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